節約上手無理なく食費を抑えるテクニック!

家計費にはいくつかの項目がありますが「食費」もそのひとつですよね。

食費は日々の生活に欠かせない存在だけに、極端に抑えることは難しいといえます。

食費を切り詰めるとストレスになるだけでなく、体を壊すリスクもあるからです。

ただし、工夫次第では家計費の節約につながるかもしれません。

ここでは、食費の管理で心がける方法についてお話していきます。

外食費を見直そう

食費のなかで大きなウエイトを占めるのは外食費です。

外食費の割合がどれくらいになるのかは、家族構成や勤務形態にもよるため一概にはいえません。

しかし、日頃から外食の機会が多い人は外食費を見直してはいかがでしょうか。

ひとり暮らしの場合、外食のほうが簡単かもしれません。

お子さんがいる家庭では、たまの外食も楽しみになりますよね。

友人や職場関係者との付き合いを無視することもできません。

このような理由から、外食費を全面的に削るのは却ってストレスにもなってしまいます。

そのため、外食費の見直しは可能な範囲内で行うことがポイントです。

また、お昼をお弁当にするだけで食費が節約できます。

飲み物を自動販売機で購入している人はマイボトルに変えてみましょう。

このように、些細な出費を見直すことが大事だと知っておきましょう。

冷蔵庫の中身を確認しよう

食材の買い物に行く前には、冷蔵庫の中身を確認することが大切です。

そうすることで、食品や食材(以下、食品)の無駄を省くことにも役立つからです。

また、冷蔵庫内に余分な食品が増えないため、スッキリするだけでなく節電にもつながります。

もちろん、購入済みの食品のなかには、長期保存可能なものもあるでしょう。

しかし、消費期限や賞味期限が近い食品が手前になるように入れ替えないと、結局は無駄になってしまいます。

冷蔵庫の中身を確認することで、料理メニューを決めるヒントにもなるでしょう。

買い物に行くときは、不足する食材だけを購入する方法もありますよね。

冷凍室の有効活用によって、食費を節約することもできます。

そのためには、買い物前には冷凍室のほうも確認しておきたいところです。

冷凍食品を保存できるスペースが必要だからです。

また、ご飯やおかずを冷凍する場所がないときは、作り置き食品の冷凍ができなくなります。

買い物するときは計画的に

買い物するときはお店選びも大事なポイントです。

仕事の関係上、時間的な余裕がない場合もあるため、こちらの方法がベストとは限りません。

しかし、休日を利用してまとめ買いするなど、いろいろな方法があるのではないでしょうか。

また、お店の特売日などを知っておくと、食費の節約にもつながります。

ポイントカードを持っている人は、ポイントがお得になる日を狙うのもよいかもしれませんね。

そのうえで、買い物をするときは、メモに従って計画的に行うことが大切です。

日持ちする食品や調味料をストックしておくと安心ですが、あまり買い溜めをしないように意識しましょう。

そのためには、家族の協力が不可欠です。買い物に行く前には家族間で情報を共有しておくと、購入する食品が重なるのを防げます。

そのうえで家計簿を付ける習慣を

買い物のレシートはきちんと保管することが大切です。

そのうえで、家計簿を付けることを習慣にしましょう。

家計簿の様式はストレスなく続けられるタイプが理想的です。

ノートにレシートを貼って金額を合計するだけでも大丈夫です。

家計簿アプリを利用するのもよいかもしれませんね。

家計簿を付けるときは、手持ちのお金と合わすことも大切です。

そのタイミングは、1週間単位、1カ月単位など人それぞれです。

日頃からお金の動きが多い家庭では、なるべく細かくチェックするとよいかもしれませんね。

家計簿付けが習慣になれば、出費全体のうちで食費がどれくらい掛かるのかを把握できるようになります。

もし、食費の占めるウエイトが大きい場合は、少しずつでも減らしていけるようにしましょう。

もちろん、家計費の管理方法は家庭によっても異なります。

食費の節約にともない、家族がストレスを感じないことが大事です。

そのうえで、家計費の管理は誰かが主になって行いましょう。

食費の節約は日常生活の見直しから

食費を節約するには日常生活の見直しが大きな鍵を握ります。

具体的には、外食費の見直し、冷蔵庫の中身の確認など、やるべきことは多岐にわたります。

また、家族の協力が不可欠なことも知っておきましょう。

もちろん、ストレスを感じないで実践することが大きなポイントです。

自分に合った方法で、無理なく食費の節約を目指しましょう。