クレジットカードでできる節約術

決済に使うと、その分ポイントがついてくるというクレジットカードは多いです。

ポイントの還元率にこだわってクレジットカードを選ぶという人も多く、そのポイントを利用すれば様々なことに活用することができ、節約にもつながっていきます。

ここではそんなポイントの具体的な節約方法や活用術、注意点などを紹介していきます。

ポイントで交換できるものとは

多くのクレジットカードでは、決済する時に利用額に応じてポイントが貯められるようになっています。

決められた量のポイントがたまると商品や商品券など様々なものに交換することが可能です。

クレジットカードで決済するとき支払い回数が1回であれば手数料もかからずポイントが貯められるため、利用するということが結果的に節約につながります。

カード会社は会社によって還元率は異なるため、ポイントにこだわりたい場合には還元率の良い会社のクレジットカードを選ぶことをオススメします。

ポイントで交換できるものは様々なものがあります。

まずメジャーなのが、家電製品や雑貨、食品などの商品です。

食品などはカタログギフトなどの形で提供されていることが多く、好きなものを選べるようになっています。

ギフトカードや商品券などに利用できるプログラムもあります。

1ポイント=1円で設定されていることが多いため、交換したい商品などがない時などに選ぶと無難です。

プログラムの中には、指定した金額を特定のサービスの利用料金から割引やキャッシュバックするサービスもあります。

携帯電話の料金支払いに当てることができる、などの使い方が可能となっています。

そのほか、電子マネーにチャージすることや、他社のポイントプログラムに移行されることもできます。

クレジットカード会社独自のポイントでは使いにくくても、お店で使える共通ポイントに交換すれば色々な場面で使えます。

節約につながる使い方

クレジットカードのポイントは色々な場面で使うことができます。

しかし、プログラムの中には節約につながる使い方とつながらない使い方があるため注意が必要です。

節約につながる使い方をしたいという場合には、できればお金の代わりになるものに利用した方が節約につながります。

まずオススメなのが商品券や共通ポイントに交換するということです。

商品券などは1ポイント=1円前後で設定している会社が多く、特定のお店の優待券であればお得に交換できるケースも多くあります。

商品券などは利用できるお店が限られてくるというデメリットはありますが、逆を言えば特定のお店だけでも自由に買い物することができ使い道が広がります。

同じ理由から共通ポイントに交換するのも良いとされています。

一番節約につながる使い方としては、共通ポイントを電子マネーやプリペイドカードにチャージしてから支払いに使うというのがオススメです。

プリメイドカードとして使う方が使い勝手が良かったり、ポイントをチャージに充当した分にもポイントが付与されるなどのメリットが多くなっています。

つまり電子マネーやプリペードカードにチャージしてから使うことで、ポイント利用分を使っても間接的にポイントが貯められるという節約につながります。

少しでもお得にクレジットカードを使いたいという人向けの使い方です。

ポイントを利用するときの注意点

クレジットカードのポイントは、利用の仕方によって色々な節約につながりますが、つながらない使い方もあります。

特につながらないのがメジャーな商品交換です。

商品交換は市販されている商品が送られてくるプログラムですが、自分で購入した方が安く手に入れられるケースも多いです。

市販されているものは交換しない方が無難です。

そのほかの注意点としては、ポイントの有効期限や使用用途が限定されている場合にも注意して利用することが大切です。

有効期限があるポイントは一定期間内に必要なポイントが貯められなければポイントがなくなってしまったり、キャンペーンなどで付与されるポイントは有効期限が短い、使用用途がショッピングのみなど限定されている場合があります。

このようなことに注意すればクレジットカードのポイントを利用して節約することは十分にできるようになっています。

まとめ

クレジットカードを利用するとポイントは付与され、たまったポイントは色々な活用方法があります。

節約に活用する場合にはポイントのたまりやすいカードを利用することが良いとされています。

ただし、節約できるかどうかはクレジットカードの知識があるかどうかで大きく異なるため、節約につながる知識を得てから利用することが大切です。